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[1830] 淡路夢舞台薔薇祭2018 ージョセフィーヌの夢ー Name:北欧の森 HOME Date:2018/05/13(日) 05:33 [ 返信 ]


淡路夢舞台薔薇祭2018

ージョセフィーヌの夢ー
会期:4/21(土)〜6/10(日)



<入館料>

●2018年4月21日(土)〜6月10日(日)
大人 600円(団体480円)、70歳以上(要生年月日がわかるもの)300円(団体240円)、高校生以下 無 料
※4/21〜5/6までは植物館ご入館の方は屋外ローズガーデンの御見学が可能です。

●屋外ローズガーデンオープン!2018年5月7日(月)〜6月10日(日)

1)植物館+屋外ローズガーデンセット券・・・ 大人1000円、70歳以上(要生年月日がわかるもの) 7


[1831] RE:淡路夢舞台薔薇祭2018 ージョセフィーヌの夢ー Name:北欧の森 MAIL HOME Date:2018/05/13(日) 05:41


ジョセフィーヌとマリーアントワネットー二人の后の薔薇の庭。

今年の薔薇祭のテーマは「フランス」「バラ」です。「フランス」「バラ」といえば、モダンローズの生みの母であり皇帝ナポレオンの妃ジョゼフィーヌ・ド・ボアルネと、私たち日本人にとっては非常に親しみのある「ベルサイユのばら」のマリーアントワネットです。

マリーアントワネットはプチ・トリアノン宮殿に宿根草、バラが美しいナチュラルガーデンを作り、ジョゼフィーヌはマルメゾン宮殿に薔薇だけでなく世界中からユリ、ダリアをコレクションしたお庭、バナナなど熱帯の植物集めた温室を持っていました。そして世界一の薔薇を求めて育種を行い、私たちが今愛してやまないモダンローズ誕生の礎を築いたのです。

フランスで絶対的王政が崩れていく時代、日本でも徳川幕府が幕を閉じようとしていました。しかし、こんな時代でも、后たちは戦いよりも美しい花と共に暮らし美を求めたのです。また、日本では将軍から貧しい庶民まで国中が園芸に夢中になっていたのです。この時期に日本に訪れたであろうプランツハンターが持ち帰った植物が彼女たちの庭を彩ったのかもしれません。

日仏友好160年を記念し、二人のバラ好きの后に焦点を当て、彼女たちが夢みたであろうローズガーデンを創り上げるとともに、戦いの時代でも「花と生きる」ということ、両国の花文化が世界に与えたものの意味を薔薇祭を通して再認識していきたいと考えます。



  



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